テーマは自然!
すくわくプログラム
すくわくプログラムとは、東京都が実施する「すくわくプログラム推進事業」の一環で、
幼稚園・保育所などを対象に年間150万円まで補助を受けられる制度です。
乳幼児の好奇心・探究心を育み、主体的・協働的な学びを促すことを目的としています。
こんなプログラムをしませんか?
ビオトープづくり

田んぼづくり

原っぱづくり

菜園づくり

生きもの探し

環境授業

わたしたちの特徴
ビオトープや菜園を
子どもたちと一緒につくります

施工前・施工中・施工後すべてを
子どもたちの学びにつなげます

園の自然を活かした
プログラムをご提案します

すくわくプログラム 事例
玉成幼稚園 2024年度
ビオトープをつくろう
花壇をリメイクして浅いビオトープをつくり、
子どもたちが安全に水中の生きものと出会える環境を整えました。
園内の生きもの探し・メダカ池のお話
- 活動内容
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まずは園内の生きもの探しからスタート。
透明カップを手に、園庭や花壇の土の中を観察し、
今いる生きものに目を向けるところから活動が始まりました。 - 子どもたちの様子
-
「いた!」という発見の声があちこちで上がり、短時間でも集中している様子が見られました。
クイズやお話も盛り上がり、楽しみながら学ぶ姿が見られました。





花壇の土の中にいる生き物探し
- 活動内容
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その後、メダカ池になる花壇の土を実際に掘り、
土壌生物を観察しながら、水辺づくりの準備を行いました。 - 子どもたちの様子
-
掘った瞬間から歓声が上がり、夢中で土の中を探索している様子が見られました。
幼虫や蛹にも興味を持ち、生きものの成長段階に自然と関心が向いていました。





ビオトープづくり(植栽・放流)
- 活動内容
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完成したビオトープでは、水生植物の植栽や生きものの放流を子どもたちと一緒に実施しました。
- 子どもたちの様子
-
放流では静かに見守り「元気でね」と声をかける姿も見られました。
芝張りでは協力しながら作業し、達成感を共有していました。








玉成幼稚園 2025年度
バッタ広場をつくろう
園庭に原っぱ環境を整備する活動を通して、土や植物に触れながら草地の生きものに親しむ活動を行いました。
- 活動内容
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バッタ広場にいれる黒土と、園庭の土を実際に触り比べ、色・やわらかさ・においなどの違いを感じる時間を設けました。
その後、プラコップでバッタ広場に土を運び入れました。 - 子どもたちの様子
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土を触った瞬間から、「黒い!」「ふわふわしてる!」と声が上がり、手いっぱいに広げて感触を確かめる姿が見られました。
また、プラコップを手に、楽しみながら土を運ぶ姿が見られました。





- 活動内容
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マット状に切り分けた植物を植えてもらい、バッタ広場の草地づくりを行いました。
植えた後は、それぞれの植物の形や葉の違いを観察し、種類による特徴に親しむ時間を設けました。 - 子どもたちの様子
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「葉っぱの形がちがう」「これチクチクしてる」など、じっくり観察をしている姿が見られました。
マットを丁寧に敷きながら、「ここにバッタが来るかな?」と期待の声も聞こえてきました。





- 活動内容
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カードのお題を探す宝探しゲームを実施しました。
草むらや水辺など、園庭のさまざまな場所を巡りながら、季節の自然や生きものを見つけていきました。 - 子どもたちの様子
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友だちと相談しながら探す姿や、見つけた瞬間に笑顔で報告する姿が見られました。
ビオトープと原っぱの両方を行き来することで、園庭全体が“生きもののすみか”であることを体感していました。





東久留米おひさま保育園 2025年度
水はけ改善プロジェクト
園庭の水はけ改善工事とあわせて、土の観察や暗渠模型づくりを行い、
水の流れや地面の働きを体感的に学ぶ環境学習を実施しました。
- 活動内容
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園庭の土(表層・下層)と、荒木田土・腐葉土の4種類を触って比べました。
保水性の高い土、排水性の高い土など、土にもさまざまな性質があることを解説しました。 - 子どもたちの様子
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「ふわふわ!」「ベタベタする!」と感触の違いを楽しむ姿が見られました。
荒木田土は特に人気で、「気持ちいい」という声が多く上がりました。





- 活動内容
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ペットボトルと砂利・土を使い、暗渠模型を制作。
雨に見立てた水を流し、水の通り道やしみこみ方を実験しました。 - 子どもたちの様子
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「水がここに流れた!」「なくなった!」と変化を楽しみながら観察していました。
見えない地面の下で水が動いていることに気づき、工事への関心も高まっていました。





- 活動内容
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暗渠管の設置工事の一部工程に子どもたちも参加。
暗渠管を運んだり、砂利を入れたりする体験を行いました。 - 子どもたちの様子
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暗渠管を見ると「暗渠ちゃんだー!」という声が上がり、
学びと実体験が自然につながっている様子が見られました。


工事のみの事例
原っぱの小道(葛西第二おひさま保育園)
園庭の周囲に木道を設置し、その周りに芝を植えて原っぱの小道を整備しました。
園庭のすみの空間も活かし、自然に触れながら歩いたり遊んだりできる環境をつくりました。



屋上菜園とビオトープ水槽(キッズラボ中延園)
屋上に菜園スペースとぼとーぷ水槽を整備しました。
カラス対策の防鳥ネットや、道具入れや植物残渣を活用できるコンポストも設け、管理しやすい屋上菜園づくりを行いました。
全体フォト
- 屋上の一角に菜園2つとビオトープを設置
- 開閉可能なカラス除けネット付き


道具入れ付き菜園
- 1基:1750×750×350mm(土厚30cm)
- 自動散水装置付き
- 真ん中の木道は取り外しが可能で、スコップなどの道具をしまうことができます。


コンポスト付き菜園
- 1基:1750×750×350mm(土厚30cm)
- 自動散水装置付き
- ツルなどを捨てるミミズコンポスト付き


ビオトープ
- 1基:1750×750×350mm(土厚30cm)
- 児童給水装置付き
- メダカなど生き物を観察できます。


お客様の声
お客様の声は現在作成中です。






















































