東陽一丁目第一公園 (江東区)ビオトープ池の漏水対策工事
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ビオトープ池の漏水対策工事
東陽一丁目第一公園 (江東区) 2012年1月リフォーム完了

ゴム製防水シート、太陽光パネルと水中ポンプの導入
本工事では、既存の防水シートの上にゴム製の防水シートを被せることで漏水対策をしました。
また、太陽光パネルとこれで駆動する水中ポンプを設置して、公園地下に貯水されている雨水が ビオトープ池へ自動給水されるようにしました。
これにより池の水が干上がってしまうのを防ぐことが出来ます。
リフォームの様子

施工前の池の様子です。
漏水のため、水位が低くなってしまっています。

新たに防水シートを張るために、池の底に堆積した泥を陸揚げして、シート固定枠を設置します。

防水シートを固定枠に留め、その上に養生シートを敷きます。
本工事ではさらに、最も深い部分に空練のセメントを敷きました。

陸揚げしておいた土を戻して、水際と水底を成形します。
水底は光が通りやすいよう、浅めに成形します。これは水質を良好に保つためです。

水を溜め、オーバーフロー管の高さを調整して工事は無事に終了しました。
弊社は水辺のビオトープを含む、池や湿地などの水辺環境周辺の防水工事も承っております。
