漏水補修
池の漏水補修を承ります
池の漏水の補修を承ります。池の水が溜まらなくなったり、池枠の近くに水たまりができていたりすると、漏水している可能性があります。自動給水を設置しているところでは、早めに水道栓を止めるなど対処が必要です。
当社が作るビオトープで使用している防水シートは耐久性に優れていますが、造成から年月のたったビオトープでは防水シートの劣化や、植物根の侵入によって漏水が発生するケースがあります。その場合、大がかりな作業が必要になりますが、ビオトープ池として機能させるためには完全に防水させ水を溜めておく必要があるため、シート交換は必須となります。
漏水の原因
- 防水シートが入っていない
- 防水シートが老朽化により破損している
- 植物の根や茎が防水シートを突き破っている
- 鋭利なもので防水シートに傷がついた
- 水位がシートを超えている など
対策
漏水箇所を探して特定し、対処を考えます。
部分的な修復で対処が可能でしたらご提案しますが、今後も他の場所で漏水する可能性があるようでしたら、
新たに防水シートを敷設することを推奨いたします。
湧水や地下水がない場所では、防水シートを使用せずに水を溜め続けるのは困難です。
池として機能させるためには完全防水が必要です。
漏水補修の流れ
STEP
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
現場のお写真などがあればお送りください。
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状況の確認
ヒアリングおよび現地確認を行います。
現場確認の日程などを決め、弊社スタッフ1~2名でお伺いします。
お客様には立ち会っていただき、ご希望、ご予算、またご質問などをヒアリングいたします。
STEP
ご提案およびお見積り
必要に応じたご提案とお見積りをさせていただきます。
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作業・その後の管理について
漏水補修工事を行います。
ご希望があれば、その後の池の管理方法などまとめた取扱い説明書を作成いたします。
