空きスペースに広がる田んぼの風景
どこでもつくれる田んぼとーぷ
本来は広い土地や水環境が必要な田んぼですが、
当社のビオトープづくりの技術を活かしてつくられる「田んぼとーぷ」は、
都会の屋上や園庭、限られた空きスペースなど、どんな場所にでもつくることが可能です。
施工から田植え、日々の管理、収穫・脱穀までを当社が一貫してサポートするため、初めてでも安心して取り組んでいただけます。
本来は広い土地や水環境が必要な田んぼですが、当社のビオトープづくりの技術を活かしてつくられる「田んぼとーぷ」は、都会の屋上や園庭、限られた空きスペースなど、どんな場所にでもつくることが可能です。
施工から田植え、日々の管理、収穫・脱穀までを当社が一貫してサポートするため、初めてでも安心して取り組んでいただけます。
田んぼとーぷの魅力
都会にいながら、日本の里山にある田んぼの暮らしや四季の移ろいを感じ、
田植えや稲刈りを通して、みんなで関わる体験ができる場所となります。
都会にいながら、日本の里山にある田んぼの暮らしや四季の移ろいを感じ、
田植えや稲刈りを通して、みんなで関わる体験ができる場所となります。








お米ができるまでのスケジュール
- お問い合わせ
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お問い合わせフォームまたはお電話にて、お気軽にご相談ください。
- 現地調査
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現地にて、ご担当者様のご希望をお伺いしながら併せて測量をいたします。
施工体験や環境授業についてのご相談も承ります。 - ご提案・お見積り
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ヒアリング内容からご提案書・お見積書(イメージ図等)を作成いたします。
作成後もご意見やご希望などがありましたらお気軽にご相談ください。
土日祝、荒天時を除く、9:00~17:00を目安に作業いたします。
施工中でも何か変更点やご不明点がありましたらお気軽にお声がけください。
施工前にはメールやお電話で、施工時の詳細について以下の内容のようなお打ち合わせをさせていただきます。
工事期間
車両の搬入(可否・場所・時間)
工事不可日の確認
環境学習のスケジュール調整
など
田んぼに水を張り、ボウフラ対策としてメダカを投入します。
メダカはボウフラを食べてくれるため、薬剤を使わない自然な虫対策としても役立ちます。
環境に配慮し、在来種のメダカを放流します。


4~5月に田植えをします。
田植えイベントのサポートも当社で行っています。


月に2度ほど、除草作業や施肥等の管理を行います。
自動給水と排水設備を備えているため、水やりの手間も水枯れの心配もありません。
穂が付き始めるとスズメや鳩がついばみに来るので防鳥網の設置を推奨しております。


稲穂が黄金色に輝くと収穫の時期です。
稲刈りイベントのサポートも当社で行っております。


- はさ掛け
-
稲刈り後の稲を風通しの良い場所で自然乾燥させ、水分量を適度に調整します。(約1週間ほど)
- 脱穀
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はさ掛け後、乾燥させた稲穂から、お米の粒(籾)を分離する作業を行います。


お米袋に入れて納品します。


土壌改良のため、稲刈り後にレンゲや菜の花の種をまきます。
春に開花を楽しんだ後、田植え前に混ぜ込むことで有機肥料として利用できます。


田植えの約1ヶ月前に、土壌準備作業として田起こし(耕耘)を行います。
田起こし後に水を張り、 田植えをしやすくするために代かきを行います。


FAQ
施工のみをお願いすることは可能ですか?
可能です。
当社で田んぼ管理を行わず、田んぼトープの設備のみを整えることも可能となります。
生き物の観察会や環境学習のみ実施することもできますので、お気軽にご相談ください。
どんな場所に田んぼを作ることができますか?
校庭、ベランダ、屋上など、田んぼトープは様々な場所に作ることが可能です。
その場所に合わせた大きさの田んぼトープをお作りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
どんな生き物がやってきますか?
周辺からチビゲンゴロウ、イトトンボやアカトンボ、 アメンボなどの昆虫が飛来して自然に宿ります。
そこに小さな田んぼの生態系が再現されて、生き物の営みをじっくりと観察することができます。
バケツ田んぼから田んぼとーぷへの移行はできますか?
水やりの大変なバケツ田んぼからの、「田んぼトープ」への移行も可能です。
どんな品種の稲が育てやすいの?
学校や園では、丈夫で病気に強い「もち米品種」や「観賞用稲」を選ぶことが多いです。
収穫体験を重視するなら、一般的なうるち米品種も育てられます。
放流したメダカは、田んぼに水をためていない冬の期間どうしますか?
冬から春までの水を溜めていない期間は、田んぼトープにいるメダカを、仮設池(メダカ池)に移します。田植え後、田んぼに水を溜め終わったら、仮設池から田んぼへメダカを移します。


田んぼとーぷにはどんな種類がありますか?
①据え置きタイプ
平面に木枠で囲い設置します。
設計がシンプルで工期も短く、お米作りもしやすいので人気です。


②地堀りタイプ
地面を掘削してGLより低い場所に作ります。
ビオトープ一体型が多く、豊かな水生生物が特徴的です。


③畔道タイプ
レンガや石積みで囲み、歩きやすい畔道を造成します。形を自由に設計でき、棚田のような楽しみ方ができます。




