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【緑のカーテン】猛暑でも枯れさせないコツとは?

暑い日が続く夏場は、水の蒸発量が増え、植物にとって最も過酷な季節です。
緑のカーテンを猛暑でも元気に育てるための最大のポイントは、「水の供給を絶やさないこと」にあります。

目次

自動給水システム

弊社では、植物に必要な水を安定して届けるため、自動給水システムを導入しています。これにより、毎日の手作業による水やりが不要となり、暑い日でもムラなく水を行き渡らせることができます。

システムの一斉点検

一方で、自動給水システムも機械である以上、思わぬトラブルによって水の供給が止まってしまう可能性があります。そこで弊社では、夏場には週初めに、管理しているすべての小学校の緑のカーテンを一日で巡回し、水が正常に供給されているかを必ず確認しています。

特に気温が高くなる7月から9月にかけては、一斉点検を実施し、トラブルの早期発見と迅速な対応を徹底しています。
こうした「自動化」と「人の目による確認」を組み合わせることで、猛暑の中でも緑のカーテンが健やかに育つ環境を守っています。

【コラム】下葉が枯れても寂しくならない工夫

弊社が作る緑のカーテンは、ヘチマやゴーヤ、キュウリ、スイカなどを中心としていますが、秋が近づくと、どうしても株元や下の方の葉が枯れてしまいます。
これは植物が季節の変化に応じて生長段階を変えていく、自然な姿でもありますが、一方で葉っぱがなくなった緑のカーテンは寂しく感じられることがあります。

そこで、今年から、下の方が枯れてきても景観が単調にならないよう、実やふくらんだ風船状の果実が楽しめるフウセンカズラを実験的に取り入れてみました。
フウセンカズラとは、ムクロジ科のつる性一年草で7~9月頃に小さな白い花を咲かせます。そして、風船のような可愛らしい実をつけてくれる植物です。

季節とともに姿を変えるフウセンカズラは、緑のカーテンを「夏だけのもの」にせず、秋まで楽しめる存在として、空間にやさしい変化をもたらしてくれます。

【コラム2】緑のカーテン 成長の経過報告

日差しが強まり気温も夏本番になってきました。今年も小学校に設置した緑のカーテンを日々管理しています。6月ではまだ1階ほどの高さが、2か月ほど経てば4階に到達できるくらい、順調に育っています。
緑のカーテンが順調に育っているように、作物もたくさん実っています。今年は雨が少なかったおかげでスイカやキュウリがたくさん実りました。グリーンカーテンに実った作物を見つけ、はしゃいでいる子供たちの笑顔を見ることができ、嬉しい限りです。

王子第二小学校(2025/6/5)
王子第二小学校(2025/7/30)


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