【SDGs】ミミズコンポストを設置してみませんか?~生ごみが消える仕組みと教育へのメリット~
小学校での取り組み~ミミズコンポスト~
はじめまして!弊社に入社して2カ月、フグをこよなく愛する、お魚大好き新人Oです。特にフグを愛しています!
お魚のことを紹介したいのは山々なのですが・・・今回はミミズの力を利用したあるものについてお話します!
弊社では、小学校などの敷地内にミミズコンポストの設置を行っています。
・・・と言いつつ、恥ずかしながら私も入社するまでミミズコンポストという
ものの存在すら知りませんでした。
「生ごみとミミズ?臭くないの??」と、最初はびっくり&半信半疑で
言われるがまま仕事をこなしていました(笑)
でも、実際に仕組みを知って運用してみると学校の授業や教育の現場にとてもぴったりなのでは?と感じたので、 今回は学校関係者の皆さまに向けて、その魅力やメリットをご紹介します!

ミミズコンポストってなに?
土の中にすむミミズの力を借りて、生ごみを分解処理するしくみです。ミミズが生ごみを食べて排出する糞は、栄養たっぷりの有機肥料、ふかふかの土に変わります。

弊社では、様々な学校に緑のカーテンの設置、定期的な管理を行っています。管理の際には、腐敗してしまった野菜、ツルや葉っぱなどがたくさん…

普通ならごみへ廃棄してしまうものですが、ミミズコンポストで処理することができます!

穴を掘り、埋めれば完了です。あとはミミズにお任せです!
学校関係者に知ってほしい!ミミズコンポスト3つのメリット
①生きた教材として最適な
SDGs・環境学習に!
ごみ=すてるものから、ミミズのごはん=命の循環と意識がかわり、命の循環を教科書の上だけでなく観察を通して実体験として学べます。
②においや手間がなく
管理しやすい!
「においが…」と思われがちですが、適切に管理されたコンポストは嫌な臭いがほとんどしません。電気を使わず、ミミズたちが働いてくれますので維持コストの最小限ですみます。
③出来上がった高品質な肥料を
花壇や菜園でも活用できる!
理科の授業で育てる野菜や、校内の花壇にそのまま活用できますので、すてるものから植物が育つという一連の流れを体験できます。もちろん、緑のカーテンでも使用します!
まとめ
入社して初めて知ったミミズコンポストですが、実際に触れてみると生ごみ削減と学びがセットになった素晴らしい仕組みだと実感しています。
学校内でのSDGsの取り組みを探している…、循環型社会をテーマに、子どもたちの学びにつなげたい と考えている先生方、ぜひ一つのアイデアとしてミミズコンポストを検討してみませんか?
緑のカーテン事業について詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください!







