【緑のカーテン】春から植栽と環境授業が始まりました
緑のカーテンを通した子供たちとの交流
緑のカーテンという言葉は聞いたことがありますか?グリーンカーテンとも呼ばれますが、植物を利用した環境にやさしいカーテンのことです。弊社では毎年小学校に緑のカーテンをつくり、子供たちに授業を行っています。

4月になると、各学校を回って授業を行います。
授業内で子供たちに緑のカーテンのもととなる苗を植えてもらいました。
緑のカーテンのもととなる植物は?
植物といってもすべての植物が緑のカーテンに適しているわけではありません。つる性植物を用いてカーテンを作っていきます。キュウリ、ゴーヤ、ヘチマ、スイカなどなじみのある植物から、白ゴーヤ、半白キュウリなどの珍しい植物と様々です。
弊社ではたくさんの種類のつる性植物を使い、どれが小学校に適した緑のカーテンを作れるのか探っています。
今年度も珍しい種類の苗に挑戦します。

シカクマメ
ひだが付いた四角形のさやができることが特徴です。
さやだけでなく、葉から塊根までのすべての部分を食べることができます。
日本では沖縄で栽培されており、「ウズリン」とも呼ばれていました。

タイガーメロン
その名の通り虎模様のメロンができます。
マクワウリと西洋メロンを交配したものでマクワウリの風味がするそうです。
実は約350gほどの小ぶりなものになります。

エアーポテト
赤ちゃんほどの頭の大きさになるくらいのムカゴをつくります。
空中にムカゴがつるされている様子からエアー(宇宙)ポテトと名前が付きました。
天ぷらやフライドポテトとして食べることができます。
これらの植物が今後緑のカーテンにどんな効果がもたらすのか、私たちは日々観察していきます。
今後生長した実や、緑のカーテンに関する投稿をする予定なので是非ご覧ください。







