本サイトはスタイルシートを使用しております。
ご覧のブラウザではスタイルシートが適用されていないため、 本来とは異なる表示となっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
心地良い自然を再現!水辺ビオトープを設計・施工します。
[共通ナビゲーション]
[サイトの位置情報]

<↓↓↓ここからメインエリアです。↓↓↓>
[ページのナビゲーション]
[コンテンツエリア]

屋上ビオトープの施工事例

株式会社水産流通市川センター様 屋上水辺庭園(千葉県)  2014年2月完成

市川流通センターの屋上ビオトープ

設計のコンセプト

市川流通センターの図面

食堂の前にあるこの屋上スペース。働く方々の憩の場にならないかというご依頼でこの計画はスタートしました。里山のイメージをコンセプトにして、 流木や自然石を配置して、川の流れを再現しました。この風景を見ながら、昼にはお弁当を食べるスペースとして活用して頂くために、広いウッドデッキと ベンチを配置しています。冬が過ぎて、植栽の適した時期にはさらに樹木や野草を植える予定です。

面積は約105㎡、水域の面積は約23.9m2と大きい屋上ビオトープで、上図の右下側(上池)から左下側(下池)へと小川が流れます。 給水には上水と井戸水を混合した水を使用し、既設電力のいらない水循環システム(水中ポンプ・ソーラーパネル・オーバーフロー排水管) を併用して使用する水量を最小限に抑えています。

写真集

施工前

<施工前>
コンクリート面のみの屋上です。

施工後

<施工後>
水の流れと憩のスペースが加わりました。

流木の小川

上流には流木や自然石を配置しました。

コケの水辺

併せて野芝とコケも植えて、水の流れを彩ります。
野芝は土の飛散及び表土流出防止として植えてありますが、一時的な緑化であり、いずれは野草が生える草地に遷移させます。

自然石の小川

自然な小川そっくりです。

植栽後

2014.4.18
植栽完了後の写真です。

設備紹介

ソーラーパネル

ソーラーパネルで発電した電力で水中ポンプを駆動し、水を循環させています。

オーバフロー排水管

オーバーフロー排水管が下池に設置されています。 降雨で水位が上昇しても、オーバーフロー排水管から排水されます。

デッキ

国産杉で作られた広いウッドデッキとヒノキのベンチです。どちらも防蟻・防腐処理が施された丈夫な木材です。

このページのトップへ

<↑↑↑メインエリア終わり↑↑↑>