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ヘチマやゴーヤの葉っぱで作る緑のカーテン(グリーンカーテン)で夏の陽射しを遮断!ヒートアイランド対策に
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緑のカーテン ―雨水を活用した自動給水プランター緑化―

緑のカーテンの様子(2010年9月上旬)

※ 平成22年、銀座三越9F「銀座テラス」

緑のカーテン(グリーンカーテン)とは

「緑のカーテン(グリーンカーテン)」とは、校舎などに取付けたネットにツル植物を這わせ、緑の葉っぱで建物を覆うものです。 まるでカーテンのように夏の暑い日差しを遮ることで、部屋を涼しくします。 また、蓄熱を抑えることで建物の耐久性も向上させることにもつながります。

一年生植物

どんどん成長していく植物(7月上旬)

ここで扱う植物はヘチマやゴーヤ、キュウリなど、夏期に繁茂生長する一年生植物です。 設置期間は通常5月(苗を植栽)~10月頃になります。 生育速度が速いため、5月頃植えた苗がどんどん勢い良く成長して建物を覆っていきます。
上へ上へと伸びていく様は生命力に溢れ、見応えがあります。

秋が終わる頃にはネットを降ろすので、冬の暖かい日差しを遮ることはありません。
※常緑植物での緑化をお考えの場合でも、まずはご相談ください。

おいしく、楽しく、涼しく

室内から見た様子

緑のカーテン(グリーンカーテン)の中に入ると、温度などのデータ以上に「気持ち良さ」を感じることができます。
また、ゴーヤやキュウリ、インゲンなど、食べることのできる植物を植えると、食べる楽しみもできます。 ヘチマでタワシを作ったり、ツルでリースなどを作ったりと、他にも楽しく利用することができます。

雨水を活用!

雨水タンクと緑のカーテン

当社の緑のカーテン(グリーンカーテン)は、水源として雨水を積極的に取り込むことができる自動給水システムです。 面倒な水やりをする必要がなく、自然の恵みを活用できます。(雨水の枯渇時は水道で補給します)

【写真:手前が雨水タンク(※設置場所に応じたタイプを設置します)】

設置・撤去が簡単!お手軽な壁面緑化

デパート屋上の建物壁面

常緑のツタなどは成長が遅く、また特別な登はん資材(マットやワイヤーネット等)を壁面に取り付ける必要があります。
当緑化の場合は、建物の上部とプランターとの間にロープやネットを張る手法ですので、大掛かりな工事は不要で、建物も傷めません。 撤去も簡単ですので、シーズンが終わったら撤去し、建物を元の状態に戻します。
窓の外だけでなく、強度や材質等の問題で補助資材を取り付けられないような壁面の緑化に、おすすめの手法です。

【写真:デパート屋上の建物、資材を取り付けられないタイプの壁面への緑化】
シーズンが終わったら撤去できるので、季節ごとに壁面の趣を変えることができます。

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