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スケールやスライムの調査・分析・コンサルティング
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給排水配管などに付着するスケールやスライムの調査・分析

環境計量証明事業登録 東京都(濃度)第863号

配管内に付着する異物

工場設備の熱交換器や建物の空調設備等の給排水管の内面には、スケールやスライムと呼ばれる異物が付着することがあります。 これらの異物は、配管の腐食や破損の原因となり設備の老朽化を早めるだけでなく、熱交換効率の低下や 電力消費量の増加の原因にもなります。

したがって、これらの異物の形成要因を解明し、定期的に除去することは、衛生面はもちろんのこと工場や建物を 持管理するためのコスト面から考えても重要なことだと考えられます。

スケールとは?スライムとは?

一般的にスケールとは、水中の無機成分であるシリカ、カルシウム、マグネシウム等が水質の変化などをきっかけにして 塩化物として析出したものをいいます。

スライムとは藻やバクテリアやカビの仲間の代謝物が土や砂と結びついて粘着性のある軟泥状の物質になったものをいいます。

化学成分を解明してコンサルティング

配管から採取したスケール・スライム及びその他の異物と、それに使用されている 水の水質と合わせて調査・分析することで、これらの異物がどういう化学成分で構成されているのかを解明します。 この結果をもとに異物の形成要因を解明するお手伝いをいたします。

何が原因で発生したかを詳細に調査し、除去方法を提案、その後の予防策・改善策まで丁寧にコンサルティング いたします。

正体不明の異物に悩まされているという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

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